譲渡について

譲渡について

里親希望者さまへ

当方は、セッター・ポインターな鳥猟犬を中心として保護しております。
そのほとんどが実猟経験があるという事と、その性質を理解していただき
(下記参照☆ガンドック(鳥猟犬)を家族に迎えるについて知っていてほしい事☆)
を参照していただきご了承の上、ご希望いただくようお願い申し上げます。


◇譲渡までの流れについて

メールフォームにてお問い合わせいただいたのち、こちらから
簡単なアンケートをお願いしております。、譲渡条件が合い
お電話によるお話の後、希望する保護犬と実際に会って頂きます(お見合い)。

保護犬にあっていただき、双方の了承の上、仮譲渡期間を開始します。

正式譲渡は、仮譲渡期間終了後となります。
ご自宅確認を兼ねて必ず里親様のご自宅にて行わせて頂きます。
仮譲渡期間を設けています(3ヶ月)
仮譲渡期間は、保護犬に応じて判断したいと思います。
場合によっては延長も可能です。その場合お申し出下さい。
仮譲渡期間終了後、正式譲渡となります。
なお、仮譲渡期間開始時、正式譲渡の際には、それぞれ誓約書取り交わさせて頂きます。

また、お話進めていく上で、こちらからお断りさせていただく
場合があることをご了承ください。また仮譲渡期間中も
正式譲渡までは、場合によっては仮譲渡期間を中止することもございます。
無理してお迎えいただくことは、希望者様も、迎えられる犬も両方が不幸になります。
ご理解くださいますようお願い申し上げます。

◇お問い合わせメールの返信について
メールフォームアンケートへの
お返事は必ずさせていただいてます。

お問い合わせの際は、「○○」ちゃんの件と明記願います。
まずは、メールにて、お名前、居住地(○○市までで構いません)
ので記入の上、お問い合わせ下さい。
折り返しこちらからご連絡させていただきますのでよろしくお願いします。
数日過ぎてもこちらからの連絡がない場合はお手数ですがブログコメントからでも
結構ですので再度ご連絡下さりますよう
お願いいたします。

迷惑メールBOXなどに振り分けられてしまっている可能性や、
携帯からの場合、受信設定などで
シャットアウトされてしまっている可能性があります。

今一度メールの受信設定などお確かめの上、ご連絡いただけると幸いです。
その際、もしよければ、お電話しても良い時間帯とお電話番号を書いて頂けたら
有難いです。

◇飼い主になるうえでのお願い

●家族として終生飼育を約束してくださる方
●ペット飼育可能な住居
  (一戸建て・ペット可マンションなど)にお住まいの方
●医療費や譲渡時の交通費の一部
  負担をお願いできる方(金 額は事前にお知らせします)
●年齢的なものも十分にご理解頂き、愛情を注いで下さる方
●譲渡後、狂犬病予防接種・畜犬登録を必ずお願いします。
●毎年の狂犬病予防、ワクチン接種およびフィ ラリア予防など
  必要に応じて病気やケガの予防、治療をきちんとして下さる方
●ご家族全員が保護犬を迎えることについて賛成ている方
●譲渡の際は、必ずこちらからのお届になります。

◇保護中の医療について

保護してからのメディカルチェックなど医療についてですが、
成犬の保護犬場合、(仔犬の場合はその限りではありません。)
健康診断、ワクチン、フィラリア検査&予防薬投与、
血液検査、不妊手術、場合によっては歯石除去、抜歯
などを済ませています。
その他、病気などがあれば治療しています。

◇里親様ご負担金について
① 保護中に行った医療行為のうち、
混合ワクチンと不妊手術(オスは去勢・メスは避妊)については、
すべての里親様にご負担お願いしています。

② その他、マイクロチップ、狂犬病ワクチン、畜犬登録などをも個体に応じて
違いますので希望者さまご負担金額をお見合いの際にお知らせさせていただきます。

③ また遠方への譲渡の場合は、
お届にかかる往復交通費(高速代・ガソリン代・新幹線代など)のご負担を
里親様に御願いしています。

④譲渡する犬を迎える為に必要な物(バリケン・室内用ケージ・フードなど)を揃えて頂く必要がございます。
  譲渡不成立の際も、里親様ご負担になりますことご了承ください。


その他の医療費・活動費を当方やチャリティーバザーなどで補っておりますが
活動していくに際しその他、里親様にご負担いただく場合もあります。
活動を続けていくために、是非ご協力を御願いします。
詳細・ご不明な点は、お問い合わせの際に、遠慮なく聞いてください。


☆ガンドック(鳥猟犬)を家族に迎えるについて知っていてほしい事☆

セッター・ポインターなどすてられた鳥猟犬たちは、捕獲収容されますが、一般譲渡されることは少なく、施設内で感染症などで命を落としたり、殺処分対象になってしまうこともあります。ですがこのような犬たちの命を繋なぐ為、保護ボランティアにより保護される犬たちがいます。ボランティアの元でリハビリし犬たちはそれぞれに会う一般家庭へ家庭犬として譲渡されています。保護されたからといって完璧に訓練を終えた犬ではありません。ですので迎える側もガンドック(鳥猟犬)としての性質を理解していただき迎え入れなければなりません。 猟犬は、産まれながらにして他の犬にはない、本能を持ちトレーニングの難しさに加え、逃げる確率がたかい犬だということ。動く生き物に執着がある子が多い事、運動能力は極めて高く、また収容され保護された犬はつい先日まで、猟をしていたであろう犬であり、野山を自由にかけ鳥を追いかける喜びを知り、その本能を生かした仕事させ鳥や獣を探し追いかける事を良い事と教わってきた子であることをふまえ、この子たちを焦らず時間をかけ猟に対する欲をコントロールできるようトレーニングし、本能が故に脱走や逃走をしてしまう犬を事故などから回避する工夫と努力、もし逃走してしまったとしても、合図をだせば戻ってくるという信頼関係を築いていく心構えが、このような猟犬たちに安全な暮らしを与えることになり迎えるにあたりに必要であると思っています。 大変だと思われるかと思いますが、保護犬だった鳥猟犬と共にフィールドスポーツを楽しまれている方、また一般家庭で家庭犬として迎えられている方はたくさんおられます。そして、第2の犬生を犬たちも喜び活き活きといろんな環境に適用し過ごしています。 猟犬の持つ素晴らしい性質を正しく理解していただき、このような犬が自身の家庭環境やライフスタイルにあっているかをよく検討していただ上、ガンドックたちを家族として、パートナーとして迎えて下さるようお願い申し上げます。




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